← ゲーム一覧
遊ぶ!
オリジナルボード心理戦
ふつう2〜4人約12分
ネビュラ・リンク
21×21の盤面で、様々な形状のブロックを配置し、星核を自分のホーム辺側に閉じ込めたら勝ち。
このゲームについて
21×21 の星雲盤に形状ブロックを置き、中央の星核を自分のホーム辺側に閉じ込めたプレイヤーの勝ちです。2〜4人用のオリジナル配置ゲームです。
- プレイ人数:2〜4人
- プレイ時間:おおよそ12分
勝利条件
自分のブロックだけの連結グループが次を満たしたら、その時点で勝ちです。
- ホーム辺上に自分のマスがある(グループがホーム辺につながっている)。
- 星核(中央1マス)が、そのグループで閉じ込められている。
「閉じ込め」の判定:星核から、そのグループに含まれないマスを上下左右にたどって盤の外周へ広げます。届く外周の辺が自分のホーム辺だけなら、閉じ込めています。斜めには進みません。核のすぐ横を通る必要はなく、大回りでもよいです。
得点はありません。同時に複数人が勝つことはありません。全員が連続でパスしたときだけ引き分けです。
盤面の構成
- 21×21(人数共通)
- 中央1マスが星核です。星核には置けません。
ホーム辺
| 人数 | プレイヤー | ホーム辺 |
|---|---|---|
| 2人 | 1 / 2 | 北 / 南 |
| 3人 | 1 / 2 / 3 | 北 / 東 / 西 |
| 4人 | 1〜4 | 北 / 東 / 南 / 西 |
3人のとき南辺は中立です(どのプレイヤーのホーム辺でもありません)。南辺上にも置けますが、勝利判定のホーム辺には含めません。初手は自分のホーム辺に触れる必要があるので、南辺だけに置く初手はできません。
角のマス
外周の角は、交わる両方の辺に属します(例:4人で北東の角は北辺・東辺の両方)。
- 初手やホーム辺に触れる条件は、どちらかの辺に乗っていれば満たします。
- 星核の閉じ込め判定でも、角からは両方の外周辺へ届く扱いです。
- プレイ画面では、角を2色(または中立+色)の分割で表示します。
ブロック
- ポリオミノ(複数マスがつながった形)を使います。種類はこのゲーム用に絞っています。
- 単マスはルーレットの対象外で、いつでも使えます。
ルーレット
- 手番では、ルーレットを回すと形状の集まりから重複しない3種が出ます。
- プレイヤーは3つのうち1つを選び、その形を1回置きます。
- ルーレットを回す前でも、回したあとでも、単マスを選んで置けます。
置き方
- 選んだ形は 0° / 90° / 180° / 270° で回転できます。
- 星核には乗せません。盤外にははみ出せません。
- 初手:形の少なくとも1マスが自分のホーム辺上にあること。
- 2手目以降:
- 形の少なくとも1マスが、自分の既存ブロックの角に接すること。
- 自分の既存ブロックの辺には接しない(角接触のみ)。
相手のブロックへの接触は、辺・角いずれも制限はありません(妨害になります)。
連結
- 同じプレイヤーのマスは、8方向の隣り合い(マスの辺または角で接している)で1つのグループになります。
- 勝利は、このグループ単位で判定します。
手番の流れ
プレイヤー番号の順です。1手番では次のいずれかを行います。
- 単マスを置く
- ルーレットを回して、出た3種のうち1つか単マスを置く
- 今使える形(回す前は単マスのみ、回したあとは3種と単マス)をどれも置けないときだけパス
置いた直後に勝利判定があります。パスした場合は次のプレイヤーへ移ります。
パス
- 今使える形をどれも置けないときだけパスできます。
- 全員が連続でパスしたら引き分けです。
ゲームの終わり方
星核を自分のホーム辺側に閉じ込めた時点で終了します。全員が連続でパスしたときだけ引き分けです。
このサイト版の補足
- ルーレットの3つは重複しません。
- 同じ画面で交代してプレイするローカル対戦です。
- 形を選んだあと、同じ形をもう一度押すと回転します。盤の上で位置を合わせて離すと置きます。

