本文へスキップ
← ゲーム一覧
クラシックボードコマ取りすごろく運要素
易しい2〜4人約15分

ルドー

サイコロの目でコマを進め、4つすべてをゴールさせる、2〜4人用のすごろくゲーム。

このゲームについて

サイコロの目でコマを進め、4つすべてをゴールさせる、2〜4人用のすごろくゲームです。

  • プレイ人数:2〜4人
  • プレイ時間:おおよそ15分(人数が多いと長くなります)

勝利条件

自分の4コマをすべてゴール完了にしたプレイヤーが勝ちです。

ゴール列に入っただけでは勝ちになりません。その時点でゴールとみなされるマスに着いたコマだけがカウントされます(詳しくは「ゴール」を参照)。

盤面の構成

  • 十字型の盤(各コーナーにコマ置き場、中央へ向かうゴール列がある)
  • 各プレイヤー4コマ
  • 6面サイコロ

コマは次のいずれかの状態にあります。

状態説明
コマ置き場まだ盤に出ていない。
コース上みんなで共有する外周の道を進んでいる。
ゴール列自分の色の列(5マス)に入っている。

2人のときは向かい合う位置(赤・左上 と 黄・右下)から始めます。

プレイヤー色コマ置き場スタート
1赤左上左腕のスタートマス
2緑右上上腕のスタートマス
3黄右下右腕のスタートマス
4青左下下腕のスタートマス

始め方

  1. プレイ人数を選びます。
  2. 各プレイヤーの4コマをコマ置き場に置きます。
  3. プレイヤー1から手番を始めます。

手番の流れ

  1. サイコロを1回振ります。
  2. 出た目に応じて、動かせるコマを1つ選びます。
  3. 動かせるコマがなければ「手番を終える」を選びます(6のボーナス中は「もう一度振る」で再振りできます)。

コマを出す

  • サイコロの目が6のときだけ、コマ置き場のコマをスタートに出せます。
  • 1〜5のときは、場にコマがなければ手番終了です。

コマを進める

  • コース上のコマは、出た目の数だけ進みます。
  • 6が出たときは、新しく出すか場のコマを6進めるかを選べます。

6のボーナス

6が出たら、手番のあとにもう一度サイコロを振れます(6が続けばその都度もう一度)。動かせるコマがなくても、6の再振りは使えます。

相手のコマを戻す

相手のコマがあるマスにぴったり止まると、そのマスにいる相手コマをすべてコマ置き場へ戻します。

  • スタートマスにいる相手コマも取れます。
  • 同じマスに相手コマが複数いても、まとめて取ります。
  • ゴール列の入口で止まったときも、通常の「ぴったり止まる」取りと同じです(入口を通過して奥のマスに入っただけでは取れません)。

コマの重なり

場所重なり
コース上自分のコマ同士は重なってもよい。
ゴール列の入口(外側1マス目)自分のコマ同士は重なってもよい。
ゴール列の内側(2〜5マス目)同じマスに重なれないが、途中の自分のコマは飛び越えてよい。

ゴール

ゴールは自分の色の列5マスです。外側が入口、内側がいちばん奥です。コースの最終マスとゴール列の入口は同じマスです。

  • 出目ぴったりでしかゴールのマスに入れません(はみ出した目は使えません)。

いまゴールできるマス

いちばん奥のマスにはコマを1つだけ置けます。すでに内側にコマがあるときは、いちばん内側の空きマスがその時点のゴールになります。

内側の埋まり具合いまゴールできるマス
空き5マス目(いちばん奥)
5マス目のみ4マス目
5・4マス目3マス目
5・4・3マス目2マス目
5・4・3・2マス目1マス目(入口)

ゴール完了のコマ

次のいずれかになったコマはゴール完了です。

  1. ゴールのマスに、ぴったりの出目で入った。
  2. 自分より内側のマスがすべて自分のコマで埋まっている(先に進めない状態)。

ゴール完了のコマは動かせません(選択もできません)。

ぴったり入らない出目のときは、ほかのコマを動かすか、手番を終えます。

ゲームの終わり方

4コマすべてがゴール完了になったプレイヤーが勝ちです。

このサイト版の補足

  • 同じ画面で交代してプレイするローカル対戦です。
  • サイコロを振ると、目のパターンが表示されます。
遊ぶ!