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フィクションカード心理戦
ふつう2人約10分

キング&スパイ

漫画『賭博黙示録カイジ』のEカードをモチーフにした、キング・スパイ・市民の三すくみカードゲームです。裏向きで場に出して、揃ってから同時に公開します。点差3点、または12ラウンド終了時は得点の多い方が勝ちます。

このゲームについて

漫画『賭博黙示録カイジ』の Eカード をモチーフにした、キング・スパイ・市民の三すくみカードゲームです。 キング側とスパイ側に分かれ、手札から1枚ずつ出します。持ち札の中身は相手に見えません。

  • プレイ人数:2人
  • プレイ時間:目安10分

勝利条件

各プレイヤーは、0点から始まる得点を持ちます。

  • 自分の得点が相手より 3点以上 高くなったプレイヤーの勝ちです。
  • 12ラウンド が終わっても点差が3点未満なら、得点が高いプレイヤーの勝ちです。同点のときは引き分けです。

ラウンドは、決着がついた回数で数えます。市民同士の引き分けは、同じラウンドの続きです。

決着がついたとき、勝った側を担当しているプレイヤーに点が入ります。

勝った側加点
キング側+1
スパイ側+2

点はプレイヤー個人に付きます。キング側とスパイ側の担当は、決着2回ごとに入れ替わります。得点はそのままです。12ラウンドまで進んだ場合は、この交代により、キング側とスパイ側を6ラウンドずつ担当します。

カードと相性

カード枚数
キングキング側だけが1枚
市民双方が4枚ずつ
スパイスパイ側だけが1枚

強い方が、その1回の勝ちです。

  1. キングは市民に勝ちます。
  2. 市民はスパイに勝ちます。
  3. スパイはキングに勝ちます。

市民同士は引き分けです。加点はなく、同じラウンドを続けます。

1ラウンドの流れ

  1. 双方に5枚を配ります。画面には ラウンド n / 12 と出ます。
  2. 手札から1枚を選び、確定します。相手が確定する前なら選び直せます。確定したあとは取り消せません。
  3. 選んだカードは、先に裏向きで場に出ます。そのあと、そのカードが手札から消えます。
  4. 両者のカードが場に揃っても、両者の手札からカードが消えるまでは公開しません。
  5. 公開して結果を示してから、手札と得点を更新します。市民同士なら加点はなく、手札は減ったまま同じラウンドを続けます。それ以外は決着になり、点を加えてそのラウンドは終わります。
  6. 決着のあと、マッチが続くときは手札を5枚に戻します。引き分けのあとは戻しません。

担当の入れ替え

加点のあった決着が 2回、4回、6回… 終わった直後に、キング側とスパイ側の担当を入れ替えます。

始め方

  • ローカル(同じ画面): プレイヤー1が先に操作します。開始前に、プレイヤー1がキング側とスパイ側のどちらで始めるかを選びます。
  • オンライン: ホストが待機画面で自分の開始側を選び、2人そろってから始めます。

作品由来と、このサイトで足したルール

作品由来

  • 漫画『賭博黙示録カイジ』のEカードにならい、各5枚(主役のカード1枚と市民4枚)の持ち札にしています。
  • 三すくみと、市民同士の引き分けは、作品の勝負の形に沿っています。

ボドパッ!版で足したルール

  • 勝敗は、点差3点、または12ラウンドで決めます。
  • キング側の決着は+1点、スパイ側の決着は+2点です。
  • 決着2回ごとに、キング側とスパイ側の担当を入れ替えます。
  • カードは同時に1枚ずつ確定し、裏向きで場に出します。両者の手札からカードが消えてから、同時に公開します。

オンラインでは、相手から手札は見えません。

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